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火星人って

火星人というタイトルでこの記事を読まれる方の中には、天体の火星に住む火星人を期待していた人もいるかと思います。申し訳ありませんが、この記事の火星人は六星占術で語られるところの火星人です。六星占術は今、大ブームを迎えていますよね。細木数子さんによる六星占術に関する書籍はベストセラーになり、テレビでは六星占術に関する番組が軒並み高視聴率をたたき出しています。六星占術によると、人間は大きく6つのタイプに分けられます。その中でも六星占術での火星人は、少し変わったタイプの人間といえるでしょう(確かに私は少し変わっていますよ)。同じ火星人でも、生まれ年によってプラス(+)とマイナス(−)に分かれ、占いの結果に影響を及ぼします。子・寅・辰・午・申・戌年生まれの人は火星人プラスに、丑・卯・巳・未・酉・亥年生まれの人は火星人マイナスになるのです(私は丑年生まれの火星人マイナスです)。 自分が火星人なので本当に記事が書きやすいですね。ところで、六星占術において火星人の性格を分析すると、第一にプライドが高いという特徴があげられます。

火星人の性格

火星人はいわゆる変わったタイプの人が多く、周囲の人間に中々人柄が理解されづらい傾向にあります。と書かれていますが、火星人は周囲の人を無理やり巻き込んで、理解されていなくても引っ張っていく傾向があります。また火星人は人見知りが激しいため、積極的に人と打ち解けることも得意ではありません。ただし、表面上は意外と打ち解けたかのように振舞う場合が多いです。火星人とお付き合いする場合には気をつけてくださいね。加えて火星人には物思いにふけるような思索家タイプが多く、物事をトコトンまで追求して考えなければ気が済まないという傾向もあります。しかし火星人は、ひとたび心を許すと相手をトコトンまで信頼するという、情に厚い面も存在します。心を通わせるまでに時間がかかるけれども、一度打ち解けると一生付き合っていける性格の持ち主が、火星人であると言えるでしょう。 火星人の恋愛傾向は、プラスとマイナスでかなりの差が見られます。火星人マイナスの人は浮気癖があり、しかも何度痛い目にあっても懲りない傾向にあります。私は火星人マイナスですが、愛妻だけを愛しているつもりですが、浮気心は十二分にありますね。

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火星人の結婚運

さて火星人の結婚生活についてお話しますね。火星人の結婚運も、プラスとマイナスでかなり差が見られます。総じて火星人プラスの方が、安定した結婚運の持ち主と言えます。火星人のプラスとマイナスそれぞれの結婚運と、相性の良い生まれ年を紹介しますので、参考にしてください。 火星人プラスの人の結婚運は、一般的に恵まれています。子供ができてからは、なおさら家庭に落ち着く傾向があるのが、火星人プラスの人の特徴です。なお火星人プラスの人は、戌・子・卯年生まれの人と相性が良いでしょう。火星人マイナスの人は、結婚運にはあまり恵まれません。もし結婚にこぎつけても、子供に恵まれないなどのトラブルを抱えやすい傾向にあるのが、火星人マイナスの人の特徴です。なお火星人マイナスの人は、亥・丑・辰年生まれの人と相性が良いでしょう。個人的な話ですが、火星人マイナスの私には子供が4人いまして、それなりに順調に育っています。これは愛妻が良いからでしょうね。火星人は良い結婚相手を見つけることが最も大切だということがよく分かりました。

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